内見
部屋の中を見る事。
 
内覧
建物や部屋を一般公開する前に非公式にあるいは優先的に見せる事。
 
捺印
印判を押す事、また、その印判。
 
中廊下
左右に住戸があり、その真ん中にある廊下のこと。集合住宅で、1つの廊下をはさんで左右に住戸が配置される形式を「中廊下式集合住宅」という。
 
納戸
室内にある部屋状の収納スペースのこと。不動産広告などで「納戸」と表示してある場合、建築基準法で定められた居室の基準に、採光や通風などの面で当てはまらないことから、納戸とする場合が多い。「サービスルーム」「スペアルーム」「多目的ルーム」「フリールーム」などと表示してある場合も納戸と同義だが、洋室としての内装を施している場合もある。
 
二重サッシ
サッシにはめ込まれるガラスを2枚にして組み立てたもの。「複層ガラス」ともいう。断熱性が高く、結露の防止にも役立つ。更に断熱性を高めるために、ガラス間にガスを注入し、真空にすることもある。
 
二重床・二重天井
コンクリートスラブに直接、床材や天井材のボードを張るのではなく、5〜6cmの隙間を作って二重に組んだ床や天井んこと。スラブと天井、あるいは床との間でできる空気層により、遮音性、断熱性、防湿性に優れる。最近では、空間を広くとって配管や配線を通し、将来のメンテナンスをしやすくしている。
 
延べ床面積(のべゆかめんせき)
建築物の各階の床面積の合計のこと。容積率によって、建てることのできる延べ床面積の限度が決められる。
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